「ホテル川畑」のある北海道は標津町には「メロディーロード」という道路があります。この標津町にある「メロディーロード」とは一体どんな道路なのでしょうか。
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「メロディーロード」というのは、アスファルトの横方向につけられた溝の間隔を広げたり縮めたりすることによって、車がその溝の上を走っていく際に生じる音を調節し、総じて、一曲の音楽にするというものです。
これは、北海道立工業試験場、そして、標津町土木会社篠田興業によって共同開発されました。まずは、2004年11月に標津町に第一号が完成したのが、世界初の試みでした。そのときの曲というのがあの有名な「知床旅情」です。
より綺麗にメロディーを聞き取りとるためには、速度を一定にすること、そして、60kmで走行すると、よりよく聞こえるということです。
このメロディーロードの始まりと終わりの位置には、それぞれ「ト音記号」が書かれてある黄色の看板、そして「音符」が書かれてある黄色の看板が立てられていますので、すぐ分かると思います。住所は、根室管内標津町川北北7線東1となっています。
新車で走ったら、より一層気分が良くなりそうですし、中古車の場合でも、新鮮な気持ちになれそうですよね。
車をお持ちの方は試してみてはいかがでしょうか?