「ホテル川畑」は、源泉かけ流しの温泉で有名な道東にある温泉旅館です。そしてそれは、「こんこんと湧き出る」という意味を持つアイヌ語「ぷるけ」を使った、別名「ぷるけの湯」と命名するくらいなのですね。
では、まずは「ぷるけの湯」の源泉についてご紹介してみましょう。
温泉旅館「ホテル川畑」の「ぷるけの湯」は、ph値8.72の弱アルカリ性のお湯です。温泉の温度は49.0度で無色透明。湧出量は毎分310リットルとたっぷりです。泉質は、ナトリウム-塩化物泉で低張性アルカリ高温泉です。
効能についてご紹介してみます。
たとえば、慢性皮膚疾患、神経症、関節炎、打ち身、くじき、関節の痛み、こわばり、慢性消化器疾患、痔、冷え性、疲労回復、疾患後の回復、切り傷、やけど、慢性婦人疾患というものに効果があるそうです。
これほど豊かなお湯の量であれば、大地から湧き出る温泉のエネルギーで、疾患や疲労も吹っ飛んでしまいそうですね。